会話は”しゃべる”よりも”聞く”を中心に

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上手なコミュニケーションのヒント

聞き手にまわって、話しての心をほぐしてあげよう!

世の中、上手に話すことができない、コミュニケーションがうまくない・・・・・と悩んでいる人は多いですよね。
 
ですから会話術などの書籍が本屋さんでよく売れています。
 
私もそういって実用書籍をよく読むのですが、多くの本の中で語られているのが”聞く力”を高めよとのこと。
 
会話と言うと、なにを話せばいいのか、上手に話さなくては・・・と考えてしまいがちですが
 
実は自分がしゃべること以上に、相手の話を聞くことの方が大事なんだそうです。
 
どんな風に聞いて、どんな相槌や質問をするのかということ。
 
要は話し手の気分をよくさせてあげるようにということなのだと思います。
 
熱心に話を聞いてあげれば誰だって話しやすいと感じるし、
 
自分が話しやすいと感じた相手に対してひとは心をひらくもの。
 
他者の話しにすぐに自分の意見をぶつけたりするのではなく、話を聞く中で相手の心をほぐし
 
話すことが楽しい状態を作ってあげると良いみたいです。

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